五十肩(四十肩)・肘の痛み・膝の痛みの最新治療「運動器カテーテル治療」|テニス肘、野球肘、ランナー膝ご相談ください。|東京都江戸川区の江戸川病院|千葉県市川市

痛みを取り除く運動器カテーテル治療とは

 運動器カテーテル治療は、痛みを解消するための最新の治療方法です。

 治療は日帰りででき、すぐに復帰ができます。
また、痛みの改善がすぐに実感できるなど、効果が早く出るのも、特徴のひとつです。

 スポーツによるひざやひじ、肩の痛みにお悩みの際には、 是非ご相談ください。





松本秀男先生 慶應義塾大学病院 スポーツ医学総合センター 教授 / 診療部長 より
『運動器カテーテル治療のご紹介』

 難治性の肘、肩、膝などの関節痛に対して、江戸川病院で行われている<運動器カテーテル治療>をご紹介します。

 この治療法は「痛みと血管の関係」に着目しています。
 痛みと血管を結びつけて考えるというのは今までの一般臨床医学にはなかった新しい着眼点です。
 過去の研究から、筋骨格系において、炎症が生じている部分には細かい血管が異常に増えていること、そして血管と神経が対になって増えることが知られています。

 痛みの慢性化はこの異常に増えてしまった血管が消褪しなくなった状態であるとの考えに基づき、異常血管を処置することで痛みを取ろうという治療法が、江戸川病院で行われている<運動器カテーテル治療>です。

 私もこれまで疼痛そのものにあまり大きな注意を払って来ませんでしたが、スポーツメディシンフォーラムという学会で奥野先生に、この治療について講演を頂き、この新しい考え方に感銘を受けました。

 症例を重ねるに従い、この治療法に益々信頼を置くようになり、いまでは開発者である奥野先生に他の学会での講演もお願いしています。
 患部に直接メスを入れないため、すぐにスポーツ復帰できることが利点です。除痛効果もすぐに現れることが期待されます。
 また日帰り治療で済むことも大きな利点だと思います。
 全く新しいアプローチの治療ですから、従来治療では改善しなかった痛みが緩和できる可能性が期待できるものと考えております。